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電子書籍と紙の本は結局どっちがいい?【電子書籍リーダーを6か月使ってみた】

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ハル
本棚がいっぱいになってきて、場所を取らない電子書籍が気になっているんだけど、結局、本は紙と電子書籍どっちがいいんだろう?


そんな疑問を解決するよ!
アキ



この記事を読んだら、電子書籍を買うべきかどうか分かります。

本はずっと紙派だった私が、実際、電子書籍を6か月使用した感想をありのままに書こうと思うので、少しでも、買おうか迷っている人の力になれたら嬉しいです!


電子書籍のメリット


私が実際に使ってみて感じたメリットは以下の通りです。


ポイント

①すぐに本が買える

②本を収納する場所を取らない

③軽くて持ち運びしやすい(片手でもラクラク)

④布団の中で本が読める



結論から言うと、自分にとっては購入してめちゃくちゃよかったです!!!

「本は絶対紙!」と意地を張らずもっと早く買えば、、と正直後悔するくらいです(笑)

アキ
電子書籍リーダーはAmazonのKindle Paper whiteを購入しました!

①すぐに本が買える

Photo by Noémi Macavei-Katócz on Unsplash


まず買ってよかったと思った点が、一瞬で本が買えることです。
ほんとにポチるだけなので、興味を持ったらたった10秒で購入することが出来るんです。


私も今まで、早く手に入れるなら書店、安く中古で買うならamazonという感じで使い分けていましたが、電子書籍なら、「今読みたい!」という熱量そのままに、すぐ本を手に入れることが可能です。


もちろん、書店まで行ったり、書店で本を探す時間もかからず、せっかく書店に行ったのに在庫がなかったという心配もありません。

アキ
個人的には、書店をのんびり徘徊するのも楽しいので、書店に行くのも好きです!


②本を収納する場所を取らない

Photo by Shiromani Kant on Unsplash


本って気が付いたら、本棚からあふれ出して、床まで占領していませんか..?

私たち夫婦も、かなり厳選して新居に本持ってきたものの、気づいたらどんどん本が増えて本棚に収まりきらず、新しい本棚を買うもまたいっぱいになり、挙句の果てには床に直置きという始末。。

掃除するたびに本を動かさなければならず、かなり手間だなと思っていました(もっと早く買えばよかった)

そんな感じだったので、今まで読みたいと思ったときに、目的の本を探すのに時間がとられていましたが、電子書籍を使うことで、探したり、整理整頓する時間が大幅に減りました。

③軽くて持ち運びしやすい(片手でもラクラク)

Photo by Lucas Benvenuto on Unsplash


紙の本に比べてとにかく軽いです!

出かけるときは、いつも移動や空き時間のために本を持って行くのですが、読みたい本を1冊に絞れず、2、3冊持っていくこともしばしば。。

重さでどんどん肩が痛くなり、「あーあ。こんなに本持ってこなければよかった。」と後悔することがよくありました。(それでも持って行きたい)

しかし、電子書籍はめちゃくちゃ軽いです!本一冊にも満たない圧倒的な軽さ。(キンドルペーパーホワイトで182g。計ったら文庫本より少し軽いくらいでした!)

軽いのに1000冊以上も入るので、私のように気分で本を選びたいというかたにも、ぜひおすすめしたいです。

また、片道30分の電車通勤は毎日座ることが出来ず、紙の本は両手で持つ必要があるため通勤中に読書ができませんでした。

しかし、キンドルなら片手で持ち、逆の手でつり革を持つことが出来るので、通勤中も立ちながら読書出来るようになりました

アキ
毎日1時間読書できるようになったのは、とっても嬉しいポイントでした



④布団の中で本が読める

Photo by Marcos Paulo Prado on Unsplash


「ベッドの上で寝る前に本を読みたいけど、電気を暗くすると読みにくい
そんなときにも、電子書籍が役に立ちます!

実際私は、本を読むと眠りにつきやすいので、電子書籍を睡眠導入剤として使っています。

部屋を暗くして、少し眠くなるような本を読みながらいつの間にか寝落ちするのが、毎日のルーティンです。

アキ
私が使っているキンドルペーパーホワイトはバックライト式といって直接光が目に入らない優しい光なので、目もあまり疲れることがなく、すぐ寝れていい感じです!

 

電子書籍のデメリット


私が感じたデメリットは、以下の通りです。

ポイント

①電子書籍リーダーを購入する場合、1万円前後かかる

②電子書籍リーダーの動作が遅いものがある

③本の種類によっては読みにくいものがある

④紙のように、安く買ったり・売ったりできない



正直このようなデメリットもあったので、「紙でもいいかも・・」と購入までに結構迷いました。


①電子書籍リーダーを購入する場合、1.5万円前後かかる


電子書籍リーダーを買う前に一番ためらった点です。

「本は絶対紙でしょ!」という固定概念があったので、「1.5万円も払うなら、その分本を買えるし紙でいいのでは?」と思っていました。
(スマホやタブレットを持っている人はそちらでも読むこともできるので、その場合は初期費用0円で済みます!)

しかし、買ってみると、それ以上の価値がありました(断言)

電子書籍のおかげで本を読む頻度がめちゃくちゃ増えたので、「もっと早く買ってもよかった!」と思っています。

②電子書籍リーダーの動作が遅いものがある


私が購入したキンドルペーパーホワイトは、ページをめくるときに動作が遅いとのレビューがあり、そこは結構気になっていました。


実際使ってみて、最初は確かにスマホに比べると若干動作の遅さを感じましたが、慣れてくると私は全然気にならなくなりました。

アキ
2021年に発売されたキンドルペーパーホワイトの11世代は、私が購入したものよりも動作速度が改善されているみたいです!


③本の種類によっては読みにくいものがある


キンドルペーパーホワイトは、白黒なので、カラーが頻繁に使われている本にはあまり向いていません。
また、横書きのものや本の形が正方形に近いもので読みにくいものもありました。


一度サンプルを全部見ることが出来るので、サンプルを見てから購入するのがおすすめです!

私も、紙の方がよさそうなものは、紙の本で買うように使い分けています。

④紙のように、安く買ったり・売ったりできない


紙の本は、中古で安く買うことも出来ますが、電子書籍では中古を買うことはできません

(Kindleは大体定価の10%オフで購入でき、たまにセールで安いときもあります!)

また、読み終わって不要になった本を売ることも出来ません

そのため、中古で安く買ったり、本は読み終わったら売る人には、コスパがあまりよくないかもしれません。

アキ
私も、今まで中古で安く買うことも多かったのですが、本がかさばらず、いつでもどこでも持ち運べるメリットが大きいので、電子書籍をメインで使うことにしました!

まとめ

Photo by Aaron Burden on Unsplash

下記に、電子書籍と紙の本それぞれおすすめな人をまとめました。

電子書籍がおすすめな人

・本棚がいっぱいになってしまっている人

・本をすぐ読みたくなる人

・本をいっぱい持ち歩きたい人

・動作が遅いのが気にならない人

・通勤中に本を読みたい人

 

紙の書籍がおすすめな人

・本を持ち歩くことが少ない人

・動作が遅いのが気になる人

・定価で本を買うことに抵抗がある人

・本を読んだらすぐ売る人

 

とにかくよかったことが、電子書籍を購入したことで本を読むペースがかなりあがりました

同じように、読書好きで紙の本になじんでいた人にこそ、ぜひ一度試してみてほしいです!(切実に)

アキ
紙と電子書籍を使い分けて、より快適で楽しい読書ライフを送りましょ~!


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