世界三大 歴史 海外旅行

「世界三大○○」一覧で23個紹介します! あなたはいくつ知っていますか?

クイズによく出てくる世界三大○○、あなたはいくつ知っているでしょうか。珍味、料理、夜景、珍獣、美人、巨匠…など数えきれないほどの世界三大が日本では語られています。

筆者は世界三大○○に強い関心があり、昼夜そんな雑学を追い求めています。
今回は覚えておいて得する雑学として、世界三大○○を紹介・解説していきます!

世界三大瀑布

ヴィクトリアの滝

世界三大瀑布として、下記の3つの滝が認定されています。

  • ナイアガラの滝(アメリカ・カナダ)
  • イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル)
  • ヴィクトリアの滝(ジンバブエ・ザンビア)

ナイアガラの滝は最もアクセスが良い為、年間で1500万人もの観光客が訪れています。

イグアスの滝は滝の幅がなんと4500mもあり、世界最長かと思ったらなんと世界最長はラオスのコーン滝で幅は10㎞以上です。

ヴィクトリアの滝はアフリカ南部にある迫力が満点の滝です。高さは何と150mもあります。

3つの滝の比較や特徴については、下記の記事で紹介しています。

世界3大瀑布とは、ナイアガラの滝とどことどこか知ってますか?

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世界三大美女

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日本で言われている世界三大美女は、下記の3人です。

  • クレオパトラ
  • 楊貴妃
  • 小野小町

クレオパトラ(上画像)と楊貴妃が絶世の美女だということは、シェイクスピアも取り上げているほど世界的に有名な事実として知られています。

しかし、小野小町を加えて世界三大美女とするのは日本だけのようです。小野小町は当時詠まれた歌から、自他ともに認める美女だったと伝えられています。

世界三大聖地

エルサレム

世界三大聖地として、知られているのは下記の3つです。

  • エルサレム(イスラエル)
  • メッカ(サウジアラビア)
  • バチカン市国

バチカンはカトリックの総本山であり、サンピエトロ大聖堂があるキリスト教徒にとって非常に神聖な場所です。12使徒の1人、ペトロが殉教した地でもあります。

メッカはイスラム教にとっての聖地です。唯一の預言者であるムハンマドが生まれた土地で、イスラム教徒は一生に一度はメッカを訪れることを強く推奨されています。

エルサレムはユダヤ教・キリスト教・イスラム教の3宗教にとっての聖地です。これが非常にややこしい事態を引き起こす原因ではあるのですが…。

それぞれの聖地については、詳しく紹介しているリンクの記事をご覧ください。

世界の三大聖地を言えますか?よくニュースになるあの場所も入っています

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世界三大悪妻

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妻の名前を言ってもわからないと思うので、夫の名前つきで紹介します。

  • クサンチッペ(ソクラテスの妻)
  • コンスタンツェ(モーツァルトの妻)
  • ソフィア(トルストイの妻)

4月27日は悪妻の日とされています。その理由は、ギリシアの哲学者ソクラテス(上画像)が処刑された命日が4月27日だからです。
クサンチッペは人前で夫を罵倒し、頭から水を浴びせかけたと言われており、ソクラテスの弟子は、「現在は言うまでもナウ、過去にも未来にもこれほど耐え難い女はいない」と記しています。

コンスタンツェは浪費家で家事能力がなく、生活はいつも困窮していたと伝えられています。

ソフィアは、財産を貧しい人々に分け与えようとする夫の石に反して、作品の版権を取得するなお、強欲ぶりを発揮しました。

世界三大喜劇王

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モノクロ画面・無声映画時代にはじまる三大喜劇王の作品は未だに色あせることありません。その3人は、

  • チャップリン
  • ロイド
  • キートン

チャップリン(上画像)はロンドン生まれのユダヤ人芸人で、代表作は「モダン・タイムス」「独裁者」などです。

ロイドは、アメリカ出身で1920年、撮影中の事故で右手の親指と人差し指をなくし、その後は義指で演技しました。

キートンは、「けっして笑わない喜劇王」と言われており、その表情と動きのギャップで人々を楽しませました。

ルネサンスの世界三大巨匠

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  • レオナルドダヴィンチ
  • ミケランジェロ
  • ラファエロ

レオナルドダヴィンチは、名前を聞いたことない人はいないはずです。「最後の晩餐」「モナリザ」などの現在でも恐ろしい額の価値が付いている傑作を生みだした天才です。
芸術意外にも建築や天文、気象、機械、土木などの理系分野の研究ノートが大量に残されており、世界一の天才とも語り継がれています。

ミケランジェロは「ダビデ像」「最後の審判」が有名な作品で、彫刻を重視する考えを持っていました。

ラフェスタは若いころから天才と言われ、芸術の才能以外にも容姿や人間関係にも恵まれた完ぺきな人間だったと記されています。

世界三大建築

  • パルテノン神殿
  • パンテオン
  • アヤソフィア

世界三大建築として名高い3つの建築はそれぞれ、後世にも大きな影響を残す建造物です。

詳しくは、下記のページでわかりやすく解説しているのでぜひご覧ください。

世界三大建築とは?コロナ後にヨーロッパ旅行へ行きたい人は必見!

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世界三大陵墓

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  • クフ王のピラミッド
  • 始皇帝陵
  • 仁徳天皇陵(大仙古墳)

古代エジプトのクフ王は、最大のピラミッドを残しました。高さは約146mで、パリにエッフェル塔ができるまで、世界で最も高い人口建造物だったのです。
建設にどのような技術が使われたかは未だに謎で、現代の後方で作るとしたら3500人で5年かかると言われています。

中国を初めて統一した秦の始皇帝も巨大な陵墓を残しています。
70万人が38年かけて建造したとされ、墓の周辺からは等身大の兵士や馬をかたどった素焼きの人形「兵馬俑」が7000体以上発掘されています。

そして、日本にある巨大な陵墓が大阪府堺市にある大仙古墳(上画像)です。
社会の授業で習う前方後円墳ですが、世界的に見ても非常に大きく、低面積はギザのピラミッドの2倍近いです。

世界三大秘宝

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  • ミロのヴィーナス
  • ツタンカーメン王の黄金マスク
  • モナリザ

この3つはいずれも大きな謎を残しているため、秘宝と呼ばれています。

ミロのヴィーナスの折れて喪失した腕が、もともとどんな形をしていたかは、科学技術を使っても未だに謎のままです。

ツタンカーメン王は18歳の若さで亡くなっていて、頭部打撃や毒を盛られたことによる他殺説、骨折からの感染症が原因などと諸説あるものの、未だに死因は不明です。

モナリザ(上画像)のモデルが誰なのかは謎に包まれています。またモナリザの価値は大変高く、約50億という保険がかけられた絵画としてギネスブックに載っています。

世界三大仏教遺跡

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  • アンコールワット(カンボジア)
  • ボロブドゥール(インドネシア)
  • バガン(ミャンマー)

最も巨大な遺跡がアンコールワットです。南北1300m、東西1500mの壁で囲まれています。周辺地域にも大規模な遺跡が点在していてまだ発掘をしているところです。
世界遺産に登録されている部分だけでも、東京23区と同じ広さがあります。

最も古いのがボロブドゥールです。824年に建造されていて、盛り土の上に高さ23センチの安山岩のブロックを約100万個積みあえてできた建造物です。

バガンは、ミャンマー最初の統一王朝の遺跡です城壁後に囲まれた敷地内に2000以上の寺院や仏塔が残っています。

世界三大宗教

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  • キリスト教
  • イスラム教
  • 仏教

この3つが世界三大宗教と呼ばれるのは当然と考える方が多いですよね。
では、なぜキリスト教・イスラム教・仏教の3つが世界三大と呼ばれるようになったのでしょうか。

実は信者の数が理由ではありません。信者の数で言うと、1位がキリスト教、2位がイスラム教に対して、仏教は5位なのです。

では、なぜ仏教が選ばれているかというと、それは人種や国家、民族を超えて世界中に広がっていった「世界宗教」だからだと言われています。

信者数4位のヒンドゥー教は、インド文化圏を中心に根差しており、他の地域には信者はほぼいません。しかし、仏教はアジア諸国に広く伝わり、日本にまで信者が多くいるので「三大宗教」と呼ぶのに相応しいのですね。

世界三大料理

中華料理
  • 中華料理
  • フランス料理
  • トルコ料理

フランス料理が世界三大料理に入っていることに異論のある人はいないでしょう。格式高いテーブルマナーを伴う現在の形になったのは、18世紀のルイ王朝の時です。

世界中の料理に鍛えられて芸術の域にまで高められました。もともとフランスは農業・畜産業・漁業に向いている気候であり、多彩な食材を扱うことができたことが大きな要因でもあります。

中華料理も非常に有名な料理ですが、中国は広大なため、地域ごとの料理の特徴は様々です。主なものだけでも、北京料理、上海料理、広東料理、四川料理の4種類があります。
例えば、水餃子は北京料理、小籠包は上海料理、点心は広東料理、麻婆豆腐は四川料理です。

最後の1つはトルコ料理ですが、意外ではないでしょうか?

今こそケバブぐらいしか日本では有名ではありませんが、もともと遊牧民であったトルコ民族は食べ物を保存する術に優れ、ヨーグルトなども食していた職の先進国です。
ドンドルマ(アイスクリーム)、バクラヴァ(お菓子)なども人気です。

世界三大珍味

キャビア
  • キャビア
  • トリュフ
  • フォアグラ

食べたことはなくても名前を知っているのが世界三大珍味だと思います。しかし、意外とどんな食材なのか知らない方も多いのではないでしょうか。

キャビアはチョウザメの卵の塩漬けです。ロシアのカスピ海・アムール川産のものが有名です。
乱獲によりチョウザメが減少したため、2006年にワシントン条約でキャビアの国際取引が禁止されました。

トリュフは貴重さゆえに「黒いダイヤ」とも呼ばれています。土の中にあるため、においに敏感な発情期の豚や犬に探させる方法が主流です。

フォアグラはフランス語で「超えた肝臓」という意味で、その生産方法は独特です。
ガチョウやカモに一定期間運動させ、基礎体力を付けさせます。次に一転、大量のトウモロコシを無理やり食べさせ、1か月ほどかけて2㎏にも肝臓を肥大化させることで独特の触感を生み出しているのです。

世界三大紅茶

  • ダージリン(インド)
  • ウバ(スリランカ)
  • キーマン(中国)

紅茶と言えば、イギリスをはじめとするヨーロッパの飲み物という印象がありますが、実際に生産しているのはほとんどがアジアの国々です。

ダージリンは日本の喫茶店でもよく提供されている紅茶になります。インド北東部で生産されていて、明るいオレンジ色と渋みのきいたさわやかなマスカットフレーバーが特徴で、「紅茶のシャンパン」とも称されます。

スリランカで生産される「セイロンティー」のうち、標高1300m以上の高地で取れるハイグロウンティーの高級茶葉をウバと言います。
沈む夕日のような鮮やかなオレンジ色が特徴です。

キーマンは中国産で渋みの抑えられたあっさり風味です。エリザベス襄王が愛飲していたことで有名です。

世界三大貴腐ワイン

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  • トカイ(ハンガリー)
  • ソーテルヌ(フランス)
  • トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ(ドイツ)

人気ユーチューバーのクイズノックの動画で、クイズの答えとして登場したことから有名になった貴腐ワインですが、そもそもどういったワインかご存知でしょうか?

貴腐ワインとは、カビの一種である貴腐菌がついて糖度の上がったぶどうから作る超甘口のワインのことです。

トカイは貴腐ワインの元祖とも言われ、太陽王ルイ14世が「王様のワイン」と讃えたと言われています。

ソーテルヌは、ボルドー地方のソーテルヌ産で、19世紀以来「特1級」と格付けされている銘柄「シャトー・ディケム」が最も有名です。「最高のデザートワイン」と言われています。

トロッケン・ベーレン・アウスレーゼは、ドイツ産の最高級ワインで、「選び抜かれた干しぶどう状」という意味です。貴腐ぶどうが水分を失って干しぶどうのようになるのを待ってから一粒ずつ摘み取って醸造します。

世界三大運河

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  • スエズ運河(エジプト)
  • パナマ運河(パナマ)
  • キール運河(ドイツ)

今年スエズ運河がコンテナ船の座礁により、数日間通行止めになり物流に大きな影響を与えたことから運河の重要性が再確認されました。

スエズ運河は、地中海と後悔を結ぶ運河で162㎞の長さを誇ります。フランスの所有物として10年かけて1869年に開通しました。
現在ではエジプトが国有化しており、毎年2万隻もの船が行きかっています。

パナマ運河(上画像)は太平洋~大西洋を結ぶ82㎞に及ぶ運河で、1914年に開通しました。これによってニューヨークとサンフランシスコの距離が1万5千㎞も短縮され、アメリカの発展に大きく貢献しました。

キール運河は、一番マイナーですが北海とバルト海を結ぶ98㎞の運河で、1895年に開通しました。ハンザ同盟がつくったアイダー運河が前身となっています。

世界三大珍獣

ジャイアントパンダ
  • オカピ
  • コビトカバ
  • ジャイアントパンダ

世界三大珍獣ですが、なんと全て日本の動物園で見ることができます。さすが動物園大国日本ですね。

オカピは、背の低いキリンにシマウマの模様が混ざったような姿の動物です。キリンの先祖とされ、中央アフリカのコンゴに生息しています。
群れは作らず、野生の行動にはいまだに謎が多いようです。日本では横浜のズーラシアで飼育されています。

コビトカバは、文字通り小さなカバです。普通のカバの10分の1ほどの大きさで、発見当初もカバの子供だと考えられていました。
カバの先祖と考えられており、西アフリカに生息します。日本では上野動物園などで見ることが出来ます。

ジャイアントパンダは、一番日本人にとってなじみのある動物ですが、中国に生息しています。中国のシンボルであり、希少動物の象徴ともいえます。

世界三大夜景

長崎の夜景
  • ナポリの夜景
  • 函館の夜景
  • 香港の夜景

世界三大夜景は上記の3つです。
まずナポリについては、ポジリポの丘からの眺望が有名で、高層ビルの姿は別の丘によって隠れていて、中世の街並みが温かみのある夜景を演出しています。

香港の夜景は、香港島のビクトリアピークから見下ろしたときの、高層ビル群が取り囲むビクトリア湾の眺望は、人工美の極みと評されています。

函館の夜景は、左右に海があり、その間に宝石をちりばめたような街並みが広がる独特の景色が魅力です。

しかし、実はこの世界三大夜景は古い世界三大であり、2021年現在は新・世界三大夜景が発表されています。それは、2012年に夜景観光の啓蒙・普及を目的とする一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューローから発表されています。

  • 長崎の夜景
  • モナコの夜景
  • 香港の夜景

上記の3つが新・三大夜景とされています。香港は百万ドルの夜景と言われるだけあり、新旧どちらにもランクインしており、さすがの一言です。

世界三大がっかりスポット

マーライオン
  • マーライオン(シンガポール)
  • コペンハーゲンの人魚姫(デンマーク)
  • ブリュッセルの小便小僧(ベルギー)

シンガポールのマーライオンはガッカリの代表格と言ってよいでしょう。高さが8mあるものの、周囲に高層ビルが立ち並んでいるため、あまり目立たないのです。
しかし、セントーサ島には名誉挽回の為に高さ37mのマーライオンタワーが建てられました。

コペンハーゲンの人魚姫は、彫刻家が自分の妻をモデルに作っているので等身大のサイズであり、思ったより小さいとのコメントが多数寄せられています。

ブリュッセルのしょんべん小僧も例外ではなく、思ったよりも小さいと言われています。ちなみに小便小僧には名前があり、ジュリアン君といい、年齢は600歳を超えています。

世界三大征服王

ナポレオン
  • ナポレオン
  • チンギス・ハン
  • アレクサンドロス大王

上記の三人は、世界史上で最も世界を支配したと言って過言ではない征服者です。

ナポレオンはご存じの通り、革命中のフランスに彗星のように現れ、ヨーロッパを短期間で制覇しました。

チンギスハンは、1代のみで広大な地域を支配しました。14世紀をモンゴル帝国の世紀と呼ばれるに至らせたのは間違いなくこの人物の功績でしょう。

アレクサンドロス大王は、紀元前の世界で、ヨーロッパからアジアまでを征服し、ヘレニズム文化というそれまで交じり合うことのなかった世界を繋げ、新たな文化の昇華に大きな役割を果たしました。

世界三大征服者については、下記の記事で彼らの秀逸なエピソードなどを語っているのでご覧ください。

世界三大征服者って誰?世界史上最も広い領域を支配したのは一体!?

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世界三大高級腕時計

  • ヴァシュロン・コンスタンタン
  • パティック・フィリップ
  • オーデマ・ピゲ

高給時計といえばスイス製が有名で、世界三大高給時計は全てスイス製です。なんと中には値段が億に届くものもあります。

ヴァシュロン・コンスタンタンは1755年に創業して以来、今日まで時計を作り続けている世界最古の時計ブランドです。
世界で最も薄い腕時計のムーブメントを開発したり、118個のダイヤをふんだんに埋め込んだりと技術・装飾の両面で最高級です。

双璧として知られているのが、パティック・フィリップです。多くの著名人やセレブ達が愛着しており、知名度が一番高いブランドですね。名品はオークションで億単位の価格が付きます。

オーデマ・ピゲはこの中では一番歴史が新しく(とはいえ1875年創業ですが)、八角形の文字盤が特徴的なスポーツウォッチ「ロイヤルオーク」が傑作と言われいます。

世界三大建築家

  • フランク・ロイド・ライト
  • ミース・ファン・デル・ローエ
  • ル・コルビジェ

20世紀を代表する世界三大建築家がこの3人です。3人とも現代の住居やビルの基本となる考え方を提唱しました。

フランク・ロイド・ライトは「有機建築」をキーワードにし、自然に近い素材を用いる建築を追求しました。彼は、日本の建築家に与えた影響も大きく、日本にも彼が設計した旧帝国ホテルがありました。

ミース・ファン・デル・ローエは、ライトとは反対に鉄とガラスとコンクリートを用いた高層建築の基礎を築いた人物です。ニューヨークの摩天楼は彼の建築から始まり、全世界に高層ビルが伝わっていきました。

ル・コルビジェは、「住宅は住むための機械だ」という名言を残しています。白い箱のような無機的な建築をデザインし合理性を追求しました。またインドの新州都チャンディーガルの都市計画も担当しました。

下リンクの記事で彼らの代表的な建築などを紹介しているのでぜひご覧ください!

建築の世界3大巨匠は誰?実は日本にも彼らの代表作品があるって知っていますか?

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世界三大スープ

ブイヤベース
  • ブイヤベース(イタリア)
  • フカヒレスープ(中国)
  • ボルシチ(ロシア)
  • トムヤムクン(タイ)

世界三大スープと言いながら、4つあるのが面白いところです。実は各国がしのぎを削っており、3つに絞れていないのです。

ブイヤベースはイタリアの南の港町マルセイユで発祥した海鮮スープです。地中海の魚介類を10種類以上入れて取った出汁が美味です。

フカヒレスープは、中国高丘陵の代表格です。乾燥させたサメの尾びれ・背びれを上等の出汁で煮込んだものでコラーゲンがたっぷりです。実はフカヒレ本体に味があるわけではないです。

ボルシチはウクライナとロシアの伝統料理です。テーブルビートという日本ではなじみのない赤色の野菜などを煮こんでサワークリームをかけます。

トムヤムクンは日本でも近年人気があるスープの1つですが、発祥はタイです。出汁はエビから取っており、唐辛子やコリアンダーなどを煮ることによる辛味と酸味が特徴です。

世界三大スープになぜ味噌汁がないのか、だれが決めているのかなどについても下記の記事で考察しているので、気になる方はぜひ見て下さい!

世界三大スープって知っていますか?味噌汁はランクインしている?誰が決めたの?

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