クイズノック

【QuizKnock】2019年流行語大賞偉人部門まとめ

今回は、夫婦ではまっているユーチューバー、クイズノックの過去動画、【名シーン】2019年QuizKnock流行語大賞【偉人部門】にランクインした人物についてご紹介します。こちらの動画は、「2019年クイズノックで覚えた偉人は?」と視聴者に質問し、流行語を集めたものです。

クイズノックでよく出る人物の名前を覚えることで、より動画が楽しめること間違いなし。では、さっそくみていきましょう!

1位 白瀬矗 2449票

白瀬矗は、1912年に日本人として初めて南極を探検した人物です。

もともとは北極探検を目指していましたが、アメリカの探検家が1909年に北極点に到達したことを受けて、北極探検を断念し目標を南極へ変更しました。

到達した南緯80度5分・西経156度37分あたり一帯を「大和雪原(やまとゆきはら・やまとせつげん)」と命名しました。

クイズノックでおなじみの白瀬矗。偉人部門の総投票数4608票のうち、半数以上を制した圧倒的な1位でしたね。

2位 アンドリュー・ウォー 152票

Wikipedia

世界最高峰の山「エベレスト」の名前を命名した人物です。アンドリュー・ウォーはイギリス陸軍の士官・測量官で、インド測量局長官の当時、前局長官のジョージ・エベレストに因んで名づけました。

エベレスト自身はこの命名に反対しており、それはエベレストが、地元での呼び名を尊重して採用して来たという経緯にありました。ウォーもその方針を受け継いでいたのですが、「チョモランマ」(チベット語で「世界の母なる女神」)という名があることは知らず、エベレスト山が正式名称として採用されました。

3位 河村拓哉 111票

quizknock.com

河村拓哉さんは説明不要だと思いますが、クイズノックメンバーの1人です。

クイズノックの企画「偉人麻雀」(=偉人を麻雀パイにした企画)で、河村さんの麻雀パイも作られ、偉人として扱われていたことからランクインしました。

この動画で、キリスト・釈迦と並んで河村さんを「各世界のトップ」としたため、そこからファンの間ではと呼ばれて親しまれています。聡明で輝かしいオーラを持つ彼には、神というあだ名がぴったりですよね。

4位 東久通宮稔彦王 96票

Wikipedia

東久邇宮稔彦王(ひがしくにのみや なるひこおう)は、歴代内閣在任最短期間の54日で総辞職した内閣総理大臣です。(在職 1945年8月17日-1945年10月9日)

王という名前がつくことからも分かるように、なんと皇族の出身です。明治以降、唯一の皇族で総理大臣になりました。終戦処理内閣として、皇族である東久邇宮稔彦王が一番国民も納得するだろうという判断でした。

内閣総理大臣退任後の1946年(昭和21年)に公職追放となり、1950年にはなんと新興宗教「ひがしくに教」を立ち上げて教祖となりました。しかしながら取り組んだ事業はすべて失敗したという残念な元総理です。

5位 カマリン・オンネス 65票

Wikipedia

カマリン・オンネスは、1908年にヘリウムの液化に成功、1911年に超電導の発見したオランダの物理学者です。低温物理学者の先駆者として知られており、1913年にノーベル物理学賞を受賞しました。

超電導とは、金属や化合物などの電気抵抗がゼロになる(=全ての電気を通す)という現象で、とても低い温度に冷却したときに起こります。
医療用核磁気共鳴画像撮影 (MRI) 装置などに利用されているようです。

東大博士号を取得している、QuizKnockメンバー須貝さんの専門分野です。

6位 小渕恵三 56票

Wikipedia

第84代の内閣総理大臣です。敵を作らない性格から人柄の小渕と呼ばれました。(在職 1998年7月30日-2000年4月5日)

就任時、ニューヨーク・タイムズ誌に「冷めたピザほどの魅力しかない」と揶揄されたことから、『冷めたピザ』が日本で流行語になりました。クイズノックの動画の中では、‘’さめぴ”と呼ばれていましたね。

最初は支持率が低かったのですが、自由党と公明党の連立政権をつくることで政権安定させ、長期政権になるのではと思われていました。しかし、多忙すぎたためか2000年に脳梗塞を発症し、就任中に逝去しました。

新元号“平成”を発表をしたことから、『平成おじさん』とも呼ばれていました。

7位 チカチーロ 52票

*偉人ではないので画像はありません。

ロストフの殺し屋赤い切り裂き魔などの呼び名で知られる、ウクライナ生まれの殺人鬼です。1978年から1990年に、おもにロシア・ソビエト連邦社会主義共和国内で52人を殺害した恐ろしい人物です。

クイズノックの過去動画 “朝からそれ正解#3”で、クイズノックのメンバー川上さん(2020年卒業)が、『ち』で始まる憧れるものは?という問題に、上記の名前を上げたことから不本意ながらランクインしてしまいましたが、偉人では決してありませんので要注意です!

8位 シュリーファー 51票

Wikipedia

シュリーファーは、アメリカ合衆国の物理学者です。超伝導に関するBCS理論を提案したことで、バーディーンクーパーとともに1972年度のノーベル物理学賞を受賞しています。

BCS理論は、バーディーン、クーパー、シュリーファーの3人の頭文字になっています。3人の名前から理論名がとられることは珍しいのでクイズにもよく出てくるようです。

このBCS理論の確立には30年の実験的証拠が必要だったとのことです。ノーベル賞を取るって非常に大変ですね。

9位 ミース・ファン・デル・ローエ 49票

Wikipedia

近代建築の世界三大巨匠の1人に数えられるドイツの建築家です。バウハウス(モダニズム建築や美術に大きな影響を与えた学校)の第3代校長も務めました。

ミースの残した言葉Less is more(より少ないことは、より豊かなこと)という考え方は、多くの近代建築に影響を与えています。

代表作として、世界遺産にも登録されているトゥーゲントハット邸や、バルセロナ・パビリオンファンズワース邸などが挙げられます。

他記事で世界三大巨匠についても紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい!

10位 木口小平 45票

soutairoku.com

木口小平は日清戦争で戦死した陸軍兵士です。ラッパ手であった彼は、亡くなったときにラッパを口から離さなかったとされ、その逸話が1902年から1945年の教科書に載り、広く英雄として讃えられました。

キグチコヘイ ハ テキ ノ                     

タマ ニ アタリマシタ ガ、
シンデモ ラッパ ヲ
クチ カラ ハナシマセンデシタ(尋常小学校修身書より)

Wikipedia

突撃ラッパを吹いているところを銃弾に打たれて倒れ、倒れたあとも口にラッパがあったということですが、本人の意志というよりは死後硬直によるものだと考えられているみたいですね。

   

以上、【名シーン】2019年QuizKnock流行語大賞【偉人部門】より、ランキングをまとめてみました。

学校では習わない人物ばかりだったので、筆者自身もとても勉強になりました。動画を楽しみながら学ぶことが出来るのは最高ですよね。

ここに出てくる人物は、今後のクイズノックの動画でも出てくる可能性があるので、覚えておくとより動画が楽しめるかと思います!ぜひ覚えて、一緒にクイズノックの動画を楽しみましょう。

-クイズノック

© 2022 はる夫婦の自由な暮らし Powered by AFFINGER5