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アフターコロナで世界一周旅行計画中の新婚夫婦が選ぶ絶対に行きたい場所Best10!

コロナ禍で海外旅行に行けず、切ない想いをしている方も多いと思います。私たち夫婦は、コロナ禍がなければ2021年4月から新婚旅行で欧米を中心に世界一周をする予定でした。今は計画を延期し、アフターコロナに世界一周へ行けるように準備中です。

そんな旅行と歴史が大好きな2人が厳選に厳選を重ねて選んだ、10の観光スポットを紹介していきます!定番のスポットから穴場まで色々な場所を紹介しているので、ぜひチェックしてみて下さい。

アフターコロナにみんなで海外旅行をできることを夢見て!

行きたい旅行先ランキング

夫婦で5個ずつ行きたいスポットを選んだので、割と統一感のないランキングになっているかもしれません(笑)

妻は世界遺産検定2級を持っており、世界遺産に関する知識が豊富ですのでそんな要素もこのランキングに含まれています。「もっといいところ知ってる!」という方はぜひコメントください。

第10位 クラクフの聖マリア教会〈ポーランド〉 

ByMattia Panciroli

私が世界で一番行ってみたい教会がポーランドの南部クラクフにあります。クラクフは世界遺産の街と呼ばれる歴史のある場所で、聖マリア教会は町のシンボルと言われています。

豪華絢爛とはこのことで、装飾やステンドグラスはカラフルかつ神秘的という印象を受けます。13世紀に建築されたゴシック様式の代表的な教会で日本では知名度が低いですが、ヨーロッパからの観光客は毎年多く訪れるようです。

こういう華美な装飾がすごく好きなので、よくこういった場所がないか本を読んで探しています。

第9位 コッツウォルズ〈イギリス〉

ByTomas Griger

イングランドの中央部に位置するおとぎ話のようなとにかく可愛い村。都会の喧騒とはかけ離れた穏やかな時間がそこにはあります。

羊毛の交易で栄えてきた村で、はちみつ色の外壁が特徴です。映画「ロードオブザリング」のホビット村のような雰囲気があり、観光だけでなく数か月間暮らしてみたいとさえ思いますね。

いくつかの村が点在しているので、ゆっくりと時間をかけてぐるっと村巡りしたいです。

第8位 サントリーニ島〈ギリシャ〉

ByMaggie Meng

サントリーニ島は、ギリシャ南部にある自然と建築物の調和が美しい島です。青い屋根で白を基調とした建物と美しいエーゲ海を眺めながらの散歩や食事は、それだけでも「この島に来てよかった」と満足できるでしょう。

美しい街並み以外にも活火山や紀元前の古代遺跡を見学することができ、様々なアクティビティを体験することが可能です。

エーゲ海を見ながらワインを飲んでくつろぎたいものですね~。

第7位 ナイアガラの滝〈カナダ・アメリカ〉

ByTduane Parker

ナイアガラの滝はカナダとアメリカの国境に位置し、ヴィクトリアの滝・イグアスの滝と並び世界三大瀑布の1つとなっています。

世界三大瀑布の中でも最もアクセスがよく、ニューヨークから日帰りで行けることもナイアガラの滝の知名度を上げている大きな理由です。アメリカ滝とカナダ滝の二つがあり、上の写真はカナダ滝の方です。高さは50m以上と、日本では見ることのできない迫力を体感したいですよね。

赤いポンチョでクルーズに乗って、滝の近くでこの壮大な自然を体感するのが小さなころからの夢です。

第6位 ンゴロンゴロ自然保護地区〈タンザニア〉

アフリカの南東部に位置するタンザニアには、世界に40件ほどしかない世界複合遺産であるンゴロンゴロ自然保護区があります。

ここでは、ゾウやライオン、ゼブラやレイヨウなどが本当の自然の中で生活する様子を見ることができます。さらにこの地にはマサイ族も移住しており、人間と動物が共存する世界でも非常に珍しい地域です。

生のサファリは死ぬまでに一回は行って、この世で一番かっこいい動物を決めたいですよね~。

第5位 ドゥブロブニク〈クロアチア〉

ByKen Hircock

クロアチア南部の街・ドゥブロブニクは街全体が世界遺産に登録されています。日本では魔女の宅急便のモデルとなった街の1つとして知られているように、オレンジ屋根とアドリア海のコントラストが成す美しさは、中世の世界へ戻ったかのような錯覚を引き起こします。

ただ、1990年代にはクロアチアを含む、旧ユーゴスラビア地域での紛争のために一部が破壊されるなど、世界危機遺産として登録されました。現在は市民の手により復旧が進んでおり、治安も良くなっています。第5位(夫ver.) ドゥブロブニク 〈クロアチア〉ただ、1990年代にはクロアチアを含む、旧ユーゴスラビア地域での紛争のために一部が破壊されるなど、世界危機遺産として登録されました。現在は市民の手により復旧が進んでおり、治安も良くなっています。

個人的には、青のサントリーニ島、オレンジのドゥブロブニクは続けて行って、2つの対照的な美しさを比べてみたいです!

第4位 バンフ国立公園〈カナダ〉

By Chuck Palmer

バンフ国立公園は、1887年にカナダ初の国立公園として誕生し、世界遺産「カナディアン・ロッキー山脈国立公園群」の中にも登録されています。

公園には、氷河がもたらした地形が数多く点在し、「カナディアン・ロッキーの宝石」と呼ばれるルイーズ湖やペイトー湖などのターコイズブルーの美しい湖があります。ロッキー山脈の壮大な自然を一度は自分の目でみてみたいです。

第3位 ブルーラグーン 〈アイスランド〉

By Charles

アイスランドの首都レイキャビクから車で45分の場所にある世界最大の温泉が「ブルーラグーン」です。その面積はなんと5000㎢!写真を見てもわかるように大きすぎて一周するのが大変です。

日本の温泉とは違いヨーロッパの温泉は混浴が多く、基本的には水着を着て入浴することになります。その為、カップルでも一緒に楽しめるというメリットがあり、最近では新婚旅行の行き先にアイスランドを選ぶ人も増えています。

また、温泉の中にはバーが併設されており温泉に入りながらお酒が飲めるというたまらない環境です。女性の方に人気の泥パックを体験できるエステや水上マッサージなどのサービスもあり、まさに至極の温泉と言って過言ではないでしょう。

アイスランドにはこの他にも、デティフォスの滝やアイスケーブ、ストロックル間欠泉など世界でも珍しい自然の景色が多くあるので本当におすすめです!

第2位 サマルカンド 〈ウズベキスタン〉

By Solewalker

ウズベキスタンの東部にあるサマルカンドは、シルクロードのほぼ中央に位置するオアシス都市です。「サマル」には「人に出会う」、「カンド」には「街」という意味があり、世界各地の文化が交錯する地点でした。

紀元前からシルクロードの要衝として栄え、アレクサンドロス大王や玄奘もその美しさを絶賛しています。8世紀からはイスラム化が進み、ホラズム朝やティムール朝の首都として栄えました。「青の都」と呼ばれているサマルカンドは、「サマルカンド・ブルー」と呼ばれる青色のタイルが大量に使われており、これはティムールが青色を好んだためだと言われています。

イスラム特有の建物とティムールの愛した青色が見事に融合し、世界でもここでしか見れない風景をみてみたいですね。

第1位 古都トレド 〈スペイン〉

By ENRIQUE CAMPO

1位はスペインの古都トレドです!1位なのに知らないという方もいるかもしれませんが、この年は歴史的に非常に珍しい都市となっていて、スペイン観光において「スペインで1日しかないなら迷わずトレドに行け」という格言があるほど行く価値のある都です。

首都マドリードから南へ70キロに位置するトレドは、伝説では箱舟で知られるノアの末裔によって築かれました。ローマ帝国や西ゴート王国の支配後、711年からイスラム勢力の統治下に置かれ、レコンキスタによって1085年にキリスト教徒の手に戻りました。

その為、トレドにはユダヤ、キリスト、イスラムの各信者が宗派を問わずに暮らしていました。現在ではキリスト教の総本山ですが、イスラム色の強い建物や、ユダヤ教徒の手による装飾品は残っており、3つの宗教が共存する街並みが特徴です。

私は中世の街並みや歴史的な建造物が好きなのですが、トレドではどこを歩いてもワクワクするような心境になれそうで死ぬまでに絶対行きたいと考えています。

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