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【レビュー&口コミ】SHARPのドラム式洗濯機ES-S7Eは忙しい人に最強家電だった!

「仕事で疲れて、洗濯物干なんてもう干せない・・・」

働いている方なら皆さんこんな経験はあると思います。特に共働きの夫婦や一人暮らしの方で仕事が忙しいと、洗濯の面倒くささにはこりごりしていると思います。

それの苦しみから解放してくれるのがドラム式洗濯機です。先日シャープのES-S7E-WLを購入しましたので、乾燥時間や寸法、価格や静音性などのレビューをしていきたいと思います。

先に結論から申し上げますと、「悩んでいる人は絶対買いです!

理由はたくさんありますが、年間60時間以上の時短効果とお手頃な価格がイチオシの大きな理由です。
共働きの新婚の方や一人暮らしの方でドラム式洗濯機の購入を検討している方はぜひこの記事を読んで前向きに検討してみてください!

シャープのドラム式洗濯機ES-S7E-WLを購入した理由

私は昨年結婚したばかりの共働き夫婦で、家事は分担してやっています。洗濯機は妻が1人暮らし時代に使っていたシャープの4.5㎏の縦型洗濯機を使っていました。

洗濯物は2人とも苦手で洗濯機を回すところまではやるのですが、洗濯物を干す作業が面倒すぎて放っておくこともしばしばありました。。。

平日に仕事で疲れて帰ってきて、ご飯を作って食べた後に洗濯物をするのは本当にしんどかったので、この辛さをなくしてさらに自分たちの自由な時間を取り戻したいという思いから、乾燥機能付きドラム式洗濯機を調べ始めました。

ドラム式洗濯機を選ぶ際のポイントとしては、大きく4つありました。

  • 価格が15万以下が理想、最高でも20万程度
  • マンションの防水パンに設置可能であること
  • コンパクトサイズの中でも乾燥容量が大きい
  • 口コミで良い評価が多いこと

この条件は、共働きの新婚夫婦で賃貸マンションに住む方にはかなり当てはまる4つですので、これからドラム式洗濯機を選ぶ方はぜひ参考にしてみて下さい。

1人暮らしの方にも当てはまる条件だと思います。

この条件で検索していくと、条件を満たすドラム式洗濯機は意外と少なく3つしかありませんでした。その3つとは、ES-S7E《SHARP》・NA-VG740L-W 《Panasonic》・BD-SG100EL-W《HITACHI》です。

この3つのドラム式洗濯機を紹介している記事のリンクを下に貼るので、興味がある方はぜひご覧ください。

この記事では、乾燥方法の種類・電気代・どのような洗濯機を選ぶべきか、についてもわかりやすく書いています。先にこの記事を読んでポイントを抑えると洗濯機選びの悩みがより解消されます。

1人暮らしや共働きの新婚夫婦におすすめ ドラム式洗濯乾燥機3選

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3つの中でなぜシャープのES-S7E-WLだったのか

  • 高性能のレンジで最もコスパが良かったから
  • サイズが最もコンパクトであったため
  • 楽天やAmazonの口コミが良かったため

一番の理由は価格です。設置費用を除いて15万円以下で購入できるのはES-S7Eシリーズのみでした。

これよりも安いドラム式洗濯機はありますが、口コミで評価が悪かったり不安要素があったため選択肢には入りませんでした。

次にサイズも3つの中で一番コンパクトで、洗面所のスペースを圧迫しなかったからです。洗面所スペースは元々大きくないので、これも重要でした。

また口コミで「6㎏分の洗濯物を乾燥させたけど、全然問題なく乾いた」といったレビューを見たことも大きかったです。一気に乾かせないと洗濯物を取り出す手間が増えてしまうので。

Amazonでの口コミをまとめると下記のような感じです。

  • 他の方も言うようにとても静かです。
  • 3時間で完全に乾燥しました!シワも伸びていました。
  • ヤマトの配達人のかたも親切で要領よく設置してくれました。今まで使っていた洗濯機はリサイクル法に基づき¥3,500くらいで引き取ってくれました。
  • 10年以上使った縦型からの買い替えで、洗濯乾燥機の進化を感じました。洗浄力は今のところ文句なし

星5つが60%以上とかなりの高評価です。低評価のほとんどが設置業者の不手際や確認不足での設置不可でした。製品自体はかなり信頼性が高いことがうかがえます。

こんな人におすすめ!

全日本人におすすめしたいぐらいですが、その中でも特に絶対に買うべき!という人は、下記のような方々です。

  • 共働きで平日に家事をするのがとてもしんどい夫婦の方
  • 1人暮らしで仕事が忙しく、家事をする時間が持てない方
  • 家の日当たりが悪く、洗濯物を外に干してもなかなか乾かない方

洗濯物を干す行為にかかる時間は年間で60時間~80時間と言われており、その時間を趣味や副業の時間に回せると考えるとすごい時短効果だと思いませんか?

年間で60時間時短できたと仮定して、家事に対する時給が1,500円とすると年間で90,000円も価値を生んでいることになります。

2年間使えば間違いなく元は取れていますし、洗濯機は平均7,8年使えるのでかなりお得であることがわかります。

何より洗濯物を干さなくてよく、しかも普通に干すよりもふわふわな肌触りになるならもう買わない理由はありません。

【レビュー】シャープのドラム式洗濯機ES-S7E-WLのここが最高!

まず、ES-S7E-WLの基本情報を下記にまとめました。価格はAmazonのSHARPストアで14万程度です。(2021年1月現在)

ES-S7E-WLとES-S7E-WRの2種類が発売されています2つの違いはドアが左開きか右開きかになります。WLは左開き・WRは右開きです。

寸法640×600×1,039mm
洗濯容量7㎏
乾燥容量3.5kg
乾燥方式ヒーター乾燥
静音性(洗濯/脱水/乾燥)24dB/39dB/36dB
電気代(洗濯~乾燥)約43.2円
清潔性プラズマクラスターを搭載

乾燥能力が非常に高い

他の方の口コミにも書いていましたが、乾燥容量は3.5㎏にもかかわらずほぼ満タンの6㎏程度入れても時間はかかりますが余裕で乾いていました。

しかも乾燥後の仕上がりは、めっちゃふわふわで本当に気持ち良いです。しわに関しても写真のようにほとんどありません。

乾燥時間は最大で4時間程度かかるので決して早いとは言えませんが、普通に外に干したり部屋干ししてもそれ以上かかることはざらにあるので、全く気になりませんでした。

洗濯量(満杯を1とする)乾燥時間(目安)
0.21時間30分
0.53時間
4時間30分

乾燥温度はヒーター式なので、70℃程度まで上がります。そのため、洗濯機の上部は熱くなるので高温に弱いモノを置かないよう注意しましょう。

マンションの防水パンにピッタリのコンパクトさだけれど、容量が大きい

一般的な賃貸マンションやアパートに設置されている防水パンのサイズは640×640(mm)です。ES-S7Eの寸法はLWHが、640×600×1,039(mm)なので防水パンにきちんと収まります。

ドラム式洗濯機の中には、一般的な防水パンには収まるように4本脚が付いていますが、サイズ自体はそれよりも大きく洗濯機を置くスペースには入らないというケースもあります。

ES-S7Eであればそういった心配もなく、占有スペースも少なくて済むので非常にコンパクトですが、このサイズのドラム式洗濯機の中では容量が大きいのは素晴らしい点です。

乾燥フィルターのお手入れが楽ちん

乾燥時に溜まるホコリについては、ドラム式洗濯機の上部についているフィルターを取り出して、そこにたまっているごみを定期的に掃除機で吸い込めば終了です。

もう本当にお手入れについてはそれだけです。説明書には「乾燥後に毎回フィルターをお掃除してください」とは書いています。

洗濯機のことを考えるとその通りやるべきなのでしょうが、実際私は5回に1回ぐらいの頻度で掃除していて特に問題はありません。

たまに乾燥フィルターが大きくて掃除しにくい乾燥機もありますが、その点この洗濯機は非常に手間がかかりません。

運転音は神がかり的に静かです

静音性には非常に長けており、洗濯/脱水/乾燥でそれぞれ24dB/39dB/36dBという静かさです。

60㏈で1m離れて会話する程度の騒音と言われており、一番うるさい脱水時でも39㏈ですので、夜中に洗濯機を回しても周りに迷惑がかかることはないでしょう。

実際の運転音を動画で撮影していますので、ぜひ静音性を確認してみてください。

ES-S7E-WLの不満点

排水ホースから少しだけ水漏れした(現在は解消済み)

ES-S7E-WLを運転すると、1滴ぐらいの水が排水ホース洗濯機と排水ホースの接続部分から漏れていました。

これはメーカーが推奨する正しい排水ホースの付け方をしていないことが原因だと考えられます。そ

の為、自分が正しく使えばよいだけなので不満点というほどではないのですが、強いて挙げるとすればこれかなという感じです。

〈2021年4月24日追記〉現在では水漏れは全くしておりません。購入当時にキチンとホースを差し込めていなかったことが原因でした。

ES-S7E設置前に確認すべき注意点

シャープのホームページより、洗濯機を設置可能かどうかのチェックポイントを引用しているので、購入前に一度ご確認ください。

排水口の位置と防水パンの形は?

図1
図2

不満点のところで少し触れましたが、防水パンの排水溝が上図2のように真下ついていて台がないパターンでは、別売りの「真下排水つぎてセット」が必要になります。

排水エルボさえあれば、私のように排水ホースを洗濯機の右側から真下に持ってきて排水エルボに接続することが可能です。

もし本体真下に排水溝があり、排水エルボはあるけど、防水パンに台がないという方は「洗濯機用防振かさ上げ台」が必要になります。

詳しくはSHARPのドラム式洗濯乾燥機設置についてのページをご覧ください。

設置と回収はAmazonや楽天のオプションで頼もう

シャープのドラム式洗濯乾燥機ES-S7Eは70㎏ぐらいあり、1人では無理なので設置は必ず業者にお願いするようにしましょう。Amazonや楽天でかなり安い料金で設置してくれるので絶対頼んだ方がお得です。

上記の写真はAmazonの注文ページですが、設置・接続は何とたったの110円でやってくれます!(安すぎて人件費どうなってるの怪しいですね)

恐らく古い洗濯機を回収してほしい方も多いと思います。その場合でも、1760円で設置・接続に加えてリサイクルもしてくれるので、こちらも業者の方にお願いするべしです。

ES-S7EとES-S7D、ES-S7Fの違いは?

白物家電は毎年新しいバージョンが出ますが、洗濯乾燥機も例外ではありません。それでは、ES-S7シリーズは一体どこが違うのか、過去3年分を下記の表で比較してみました。

ES-S7FES-S7EES-S7D
発売年度2021年2020年2019年
参考価格(Amazon)¥175,000¥169,500¥125,800(中古)
寸法60 x 64 x 103.9 cm60 x 64 x 103.9 cm60 x 64 x 103.9 cm
プラズマクラスター機能
洗濯/乾燥容量7 / 3.5kg7 / 3.5kg7 / 3.5kg

上記の表を見てもらったらお分かりの通り、機能や寸法、容量に違いはありません。正直なところ同じ商品を毎年名前変えて発売している感じがありますね。

そのため、ES-S7EとES-S7DとES-S7Fで購入を検討されている方は、価格の面で比較してもらうと一番決めやすいです。ES-S7DはAmazonと楽天市場をチェックしたところ、中古商品しか販売されていなかったです。

まとめ

ドラム式洗濯乾燥機は本当におすすめで、時短効果は計り知れません。購入時は高い買い物だと思うかもしれませんが、買って後悔することは絶対にありません。

もっと良い性能のドラム式洗濯機はありますが、この価格のレンジで購入を検討しているなら、ES-S7E1択です。逆により安いドラム式洗濯機もありますが、この価格帯以下の商品はレビューもかなり悪いのでおすすめしません。

商品の細かいスペックや現在の価格は下のリンクから飛んでもらえれば、チェックすることが出来ます。ぜひ一度購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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