コロナ 結婚 結婚式準備

実際に結婚式でやってみて良かった事・後悔した事

実際に結婚式でやってみて「これはやっておいてよかった!」「ここはこうしておけばよかった!」という満足いったところと後悔したところを記事にしました。

私たち夫婦は予算の関係もあり、結婚式場が提供してくれるサービスを全て盛り込めた訳ではありませんが、だからこそ本当に必要なサービスとそうではないサービスを選別できました。

筆者は先日結婚式を挙げたばかりの新婚で、記憶も鮮明に残っています。生の意見として、これから結婚式を行う新婚夫婦の役に少しでも立てばと思います。

コロナ禍での結婚式について

私たちは2020年11月に挙式をしましたので、コロナ禍での結婚式となりました。

色々な変更点や挙式するかしないかの選択など、戸惑いや悩みは本当に大きかったです。

そんな中での結婚式の通常との変更点や、感じたことなどは下記の記事に書いてありますので、今後コロナ禍での結婚式をする予定の方はチェックしてみて下さい。

コロナ禍での結婚式を終えて 【変更点や苦労したこと】

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良かった事

スナップ写真

POINT !

  • 全体の集合写真を撮ってもらえる
  • 素人の写真とはクオリティの違うプロの写真をもらえる
  • 会場や装花の写真など自分では撮れない写真を撮ってもらえる
  • 費用は14万程度

最初は費用削減のために予約していなかったのですが、母親が一生に一度なのだからと言って費用を負担してくれたのでサービスを受けることができました。

「写真に10万円以上は高い・・」と結婚式前は思っていたのですが、結婚式が終わり写真が手元に届いたときには、頼んで本当に良かったと感じました。

データとして500枚以上もらうことができ、その中から厳選してアルバムにしてもらえます。上記の写真もそうですが、やはりプロのカメラマンの写真は私たちがスマホで撮る写真とは一線を画しており、本当に綺麗です。

披露宴の食事

POINT !

  • 披露宴の時に食事をするか、後日使えるディナーチケットを貰うかを選ぶことができる
  • 披露宴は忙しすぎて全然食べている暇がなかった
  • 費用は1人あたり16,000円ほど

結婚式場に披露宴の食事について恐らくどこの式場でも聞かれると思います。私たちの場合は、恐らく披露宴の時は緊張して食べれないだろうと考え、後日食事を選びました。

これは非常に正しい選択でした。実際披露宴の時は、ゲストが来てくれたり、テーブルラウンドやブーケトスなどで全く食事をしている暇はなく、2時間があっという間に過ぎました。

ディナーチケットになるか、披露宴後にゆっくり食事になるかは結婚式会場次第ですが、披露宴中は忙しいのでおすすめできません。

ムービー作り

POINT !

  • 写真を見返すことで友人たちとの今までの思い出を振り返って、楽しい気持ちになれる上に、友人たちの大切さを実感できる
  • 自分たちで作成したムービーには、思い入れが強く一生の宝物になる
  • 作成時間は二人合わせて30時間程度かかった

私たちはムービーは業者に発注せずに全て自作しました。「オープニング&プロフィールムービー」「エンディングムービー」を作成しましたが、本当に良い経験になりました。

基本的に写真を生い立ちに合わせて貼っていくのですが、「こんなことあったなぁ」と昔を懐かしんで涙が出そうになったり、「こんなアホなことして楽しかったなぁ」と自然と笑顔になれたり、早くゲストたちと会いたくなってきます。

ゲストたちからは非常に好評で嬉しくなりました。ただし、時間はめっちゃかかりますので、時間に余裕をもって作成するようにしましょう。

髪に装花

POINT !

  • 髪にアクセサリーをつける機会はあるが、花をつける機会は中々ない
  • プロのフローリストが選んでくれるのでめちゃくちゃ綺麗
  • 装花にかかった費用は1万円ほど

新婦限定の話にはなりますが、希望を言えば髪飾りとしてフローリストさんに花を選んでもらい、当日に髪飾りをすることができます。

上の写真は実際に私の妻がフローリストさんに依頼してしてもらった髪飾りです。会場にあるお花とマッチするように考えられていて、本当に綺麗でした。

費用も1万円程度でした。アクセサリーをレンタルするのと大きく変わらない思うので、気になる方はぜひ依頼してみてはいかがでしょうか。

クイズ

POINT !

  • コロナ禍で2次会ができない今におすすめの余興
  • 友人に余興を頼みにくいときには、クイズがおすすめ
  • 想像よりも盛り上がるので嬉しくなります

披露宴の余興として私たちがやったことは「クイズ」でした。(Youtuberのクイズノックが好きだったので笑)

余興は友人に頼む方もいるかもしれませんが、私たちはせっかく遠くから来てもらうのに、余興まで負担をかけるのは申し訳ないという思いがあり、司会の方に協力してもらいクイズをしました。

自分たちに関するクイズをしたところ、予想よりもかなり盛り上がりました。余興どうしよう~と思っている方にはおすすめです!

また今はコロナウイルスの感染予防の観点からも、オフィシャルに2次会は開催できませんよね・・・。(私たちもできませんでした)そんな時に披露宴で二次会チックなことをできるので、そこもメリットかと思います。

後悔した事

メイクとヘアのリクエストをしっかりしておけばよかった

POINT !

  • 結婚式中はあまり思わなかったが、後から写真を見てみてもう少しメイクさんに要望を伝えるべきだったと思った
  • 事前に「こうしてほしい!」という要望は惜しみなく言うべし

新婦のメイクについて、意外と当日は慌ただしいこともあり、思っていることを全て伝えられないケースが多いです。

私の妻もそうでしたが、「もう少し目の下にラメを入れてほしかった~」「前髪をもう少し作ってほしかった~」という細かな要求が抜けてしまうようです。

事前にメイクの体験に行ける場合には、そこで要望をまとめておいて当日にメイクさんに伝えると良いですね。思ったことはわがままに全て伝えてよいと思います。一生に一度ですから!

もっとゲストたちと話したかった

POINT !

  • 2時間の披露宴は本当に忙しい!
  • 結婚式だけでは話足りないので、前後で遊ぶ予定を入れておくのもアリ

私たちはゲストたちにリラックスしてもらえるようなアットホームな結婚式にしたかったので、お色直しを省略し、テーブルラウンドの時間を設けてゲストたちと触れ合える機会をつくりました。

しかしそれでも各テーブル3分ぐらいしか回れませんでした。。。もっと話したかったというのが本音ですが、たった2時間で数十人の相手をするのは物理的に不可能でした(笑)

「遠方から結婚式にせっかく来てくれるんだからもっと色々話したい!」という人は、結婚式前後に友人と遊ぶ約束をしてしまうのが一番良いです。それでも結婚式に来てくれる全員と遊べるわけではないですけれど。私たち夫婦は、「これからずっと一緒だから、友達優先!」と言って結婚式の次の日は別々で遊びに行きました(笑)

ドリンクメニューの影が薄かった

POINT !

  • ドリンクメニューの中でもランクが高いメニューをチョイスしたが、ランクの低いメニューでも含まれている飲み物が人気だった
  • 席次表とセットでドリンクメニューを記載していたのが、ゲストがあまり気づいてなかった

私たちはドリンクメニューをお酒好きもお酒の弱い人も楽しめるように、色々な種類のドリンクが入っているメニューが選びました。一人当たり6,000円ほどだったかと思います。

別に良いと言えばよいのですが、高いランクでしか飲めない日本酒やカクテルなどがあまり注文されていなかったようなので少し残念でした。

ゲストの中には、結婚式が初めての人が多く、席次表の裏に書いてあるドリンクメニューの存在を忘れていて「ありそうな飲み物」を頼んでいた人もいたので、ドリンクメニューは可能なら別の用紙に分けた方が良いかもしれません。

まとめ

今回は、結婚式でやって良かった事と後悔した事について書きました。後悔した事もありますが、総じて本当に楽しい結婚式でした。コロナ禍で色々な制限はありましたが、この時期に結婚式をしたことを後悔はしていません。

予算と相談しながら、やりたいことはやって後悔しないようにすることをおすすめします。多少わがままを言っても結婚式場の方は聞いてくれるはずなので、そこはどんどん要望しましょう!

この記事が、皆さんがこれからの結婚式を行う上での参考になればとても嬉しいです。

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