コロナ 結婚 結婚式準備

コロナ禍での結婚式を終えて 【変更点や苦労したこと】

2021年になりましたが感染拡大は収束しておらず、医療崩壊の音もしています。緊急事態宣言の話も出てきており、これから結婚式を挙げる予定の方は、本当に心配で毎日辛い思いをしていると思います。一刻も早く収束してくれることを祈っております。

私たち夫婦は11月の感染低調期に結婚式を予定していた為、何とか挙式することができました。

コロナ禍で挙げた結婚式が通常の結婚式とどう違ったのか、今回の記事では私が結婚式を挙げるまでのエピソード、コロナ禍で結婚式を挙げる際に注意すべき点や感じたことを書いています。これからまだ続くであろうwithコロナの結婚式を挙げる方の参考になればと幸いです。

結婚式場成約から挙式当日までの流れ

2019年11月 結婚式場見学へ行き2020年11月を挙式予定として予約

2020年3月  コロナウイルス感染拡大

2020年5月  先行き不透明で延期を検討するも結局日程は変更せず

2020年6月  この月からはキャンセルする場合、費用がかかるようになる

2020年7月  この月から延期する場合、費用がかかるようになる

2020年7月~10月   結婚式準備を進める

2020年11月  コロナの感染が下火だったため挙式決行

上記のスケジュールを見てもらうとわかるように私は最初に決めた日程から変更をしませんでした。

4月に緊急事態宣言が出されて、延期するかをかなり悩みました。ただ、1年後に延期したところでコロナウイルス感染が終焉しており、無事平穏に挙式できる保証もなかったため、「それならば今年でも来年でも変わらない!」と思い、日程変更はしませんでした。

最悪、11月に感染が拡大していたとしても来てくれるゲストたちだけ招いて、小規模で行おうと考えていました。直前でキャンセルするとキャンセル料で破産してしまうのでどういう形であれ、結婚式は決行しようと思っていました。

私の結婚式場は、最低保証人数という制度があり、予定人数の10人以下で挙式を行う場合には足りなかった人数×2万円を支払わなければなりませんでしたが、こちらはキャンセル料に比べれば安いものですし、交渉次第では費用がかからないのではないかと思っていました。なので、直前で悩むことはありませんでした。

ここで重要なのは、いつから延期料やキャンセル料がかかるのかチェックしておくことです。延期やキャンセルを決めた時に、期日を知らずに余計なお金がかかると勿体ないので。

コロナによる結婚式内容の変更点

実際の挙式の様子

あくまでも私が式を挙げた結婚式場での変更点ですので、ガイドラインには従っているものの各結婚式で違いはあると思います。

お酌の禁止

一般的には新郎新婦の両親は、各テーブルのゲストたちへお酌しながら回るものですが、それを含む全てのお酌が禁止となっていました。

テーブル最大人数の変更

各テーブルでの密を避けるということで、8人掛けの円卓には最大6人まで、10人掛けの円卓には最大8人までというルールが定められました。

これにより当初考えていたテーブルプランから変更が必要だった為、少し調整に苦労しました。

招待状への案内追加

コロナウイルスへの感染対策について、記載した案内書を招待状に同封しました。検温の実施やマスク着用、最大収容人数の変更などの行っている対策内容を記したものです。

打ち合わせのオンライン化

正確には私たちは、オンラインで打ち合わせせずに済んだのですが私たちより後に結婚式を挙げる方たちの中にはオンラインでの打ち合わせをしているカップルもいました。

結婚式準備で大変だったこと

消毒液が各テーブルに

出席確認の連絡

コロナウイルスへの考え方は世代や地域など、人それぞれ違うため、ゲストへの連絡は相手の気分を害さないように言葉選びを慎重にしました。

「こんなご時世ではありますが、是非来てもらいたいので良ければ招待状を送ってよろしいでしょうか?もちろん不参加でも全然大丈夫ですので、気にせずおっしゃってください」といった感じです。友人にはこれをため口バージョンにして送りました。

招待状を送ってよいかのlineをする時期についてもコロナの感染が収まっている時期を狙ってしました。拡大中にlineを送って「この人、全然世間のこと気にしてないんだ」と思われたくなかったので・・・

顔合わせが全然できなかった

直接結婚式とは関係ありませんが、結婚式前に行う顔合わせの予定が全然立たなくなってしまいました。

私は今関西に住んでいますが、親が北海道にいるため、飛行機できてもらうしかありませんでした。もともとは2020年4月に行う予定でしたが、緊急事態宣言などがあり流れてしまい、その後も7月に行おうとしましたが、北海道ではそこそこ感染者が出ていたため、その時も中止に。

結局顔合わせができたのはほぼ結婚式1か月前の10月でした。普通結婚式の半年~1年前に行うイベントなので、ここまで遅くなるのは想定外のことでした。

周りの目や開催できるか常に不安だった

これが一番大変でしたが、結婚式の直前までは「本当に開催できるんだろうか」「誰かキャンセル出ないかな」と常に心配していました。キャンセルが出るとテーブルプランや席次表にも影響もあります。

またゲストたちから「こんな状況なのに結婚式するの?」という批判があったらどうしようなど、考えても仕方ないことを考えてしまいがちです。

これについては2人のための結婚式なので、2人で決めたことであれば誰にも批判することは出来ません。自分たちの考えを尊重しましょう。

結婚式×コロナで悩んだら

正直まだまだこれからコロナがどうなるか分からず、結婚式について不安に感じて当然です。そういう時の不安を和らげるための方法として、無料サービスの紹介です。

周りの人やパートナー、ネットの情報などで普段はコロナ禍の結婚式情報を集めている方も多いと思います。私も色々な意見があってかなり迷いました。ただ、あまりに色んな人が色んなことを言う世の中ですので、逆に頭の中の整理がつかなくなってしまいます。

そんな時には、一度プロのアドバイザーに今の想いを話してみることをおすすめします。コロナ禍での結婚式のプロフェッショナルに相談できる窓口を2つ紹介します。

カウンターへ行って相談してみる

コロナ対策カウンター | produced byウェディングカレッジというサービスがあります。

コロナ×結婚式で悩む全ての方に向けた「お悩み解決型ウェディング相談会」を定期的に開催しています。

結婚式実施する?しない?診断
・結婚式の形式診断
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  などの内容についてコロナ禍での結婚式についてプロが対応してくれます。

今自分がどのように考えているか相談するだけでも、頭がすっきりすると思うのでおすすめです。開催場所や日程については、リンクからチェックしてみて下さい。

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ウエカレONLINE|コロナ禍での結婚式場探しというオンラインでプロの結婚式アドバイザーと話すことができます。

オンラインで顔出し不要となっているので、安心の面もあります。アドバイザー側からしつこく追及することはありません。相談内容としては、以下のような内容が多く、丁寧に対応してもらえます。

  • コロナ禍の結婚式のスタイル
  • 結婚式当日の感染症対策
  • 日程変更やキャンセル料について

私も上の3つ全てについて悩みました。。。キャンセル料は本当にストレスですよね。一度そのストレス発散の意味も込めて相談してみるのも良いかもしれませんね。

土日も平日も開催しているので、色々な職種の方が参加しやすいようになっています。気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

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