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新婚生活がストレス?幸せな新婚生活を送るためのちょっとしたルール!【共働き夫婦】

新婚生活が始まって数か月経つという人で、幸せな新婚生活を思い描いていたのに現実は2人とも働いていて忙しく、喧嘩したりストレスが溜まる・・・、という人も多いと思います。

ストレスの原因は相手にはわかっていないことも多いので、結婚して月日が浅いうちにそういったことについては話し合う機会を作った方が良いと言われています。

私も結婚してすぐは思ったようにいかないことが多く、苦労したこともありましたが、2人でストレスのないようちょっとしたルールを決めたことで生活がとても楽しくなりました。

今回は、今後長く続く結婚生活を幸せなものにするために、私が実践しているちょっとしたコツを教えていこうと思います。

*人間全く同じ性格の人はいないので、当てはまることもあれば当てはまらないこともあると思いますが、その点はご了承ください。

ストレスの原因として考えられること

新婚生活におけるストレスとして一般的に多いのは下記の

  • 結婚式準備や役所系の手続きの大変さ
  • 日常的な生活習慣の違い
  • 家事の分担の偏り
  • 金銭感覚の違い

当てはまりそうなことはあるでしょうか?それでは一つ一つ見ていきます。

結婚式準備や役所系の手続きの大変さ

新婚生活を始めたばかりのカップルはまだ結婚式が終わっていないケースが多いと思います。実際私も結婚式の2か月前から一緒に住み始めました。

この時期は入籍や転入届の提出など役所へ行くことも多く、休みも仕事をしているような印象が強かったです。すると平日の疲れを癒す間もなくいつの間にかストレスが溜まってしまいます。

また結婚式準備はどの程度自分や行うかにもよりますが、招待状やウェルカムスペース、ムービー作成などやることがてんこ盛りで、共働き夫婦にはかなりしんどい内容となっています。

筆者も結婚式に関する意見の違いで、妻と揉めた経験がありますので、皆さん結婚式について意見を述べる際には慎重に。。。

日常的な生活習慣の違い

日常的な生活習慣の違いは、夫婦間でストレスに感じること第一位です。

夫婦間で絶対に違いますので、全て上手くいく夫婦はいないと思ってもらって結構です。なので違うことが普通だと思って、深く悩まないでほしいです。例を挙げると、

  • 朝起きる時間・夜寝る時間が違う
  • エアコンの温度設定が違う
  • 食べたいものが違う
  • 電気や水道の使い方・使う量が違う etc..

こういう生活習慣の違いは、普段はそこまで気になりませんが、お互い残業が多く疲れている平日なんかに喧嘩の火種となる可能性大です。疲れているとイライラしやすくなるから当然ですね。

家事の分担の偏り

家事の分担が曖昧になっていると起こりえる喧嘩の原因です。こちらも生活習慣の違いと同じで普段はあまり気にならないかもしれませんが、お互いストレスが溜まってイライラしている時に爆発する系です。

誰でもそうですがお互い疲れているときには、どちらも「やってほしいな~」と思っているのでどっちも大抵やりません(笑)

金銭感覚の違い

これもよく聞く内容かと思います。ここは新婚生活をスタートさせてしばらくするとナーナーになって、後々ストレスが積もり積もって大喧嘩に発展する可能性があります。

そのため、新婚生活スタートしてすぐにお金の管理方法についてはきっちりと決める方がよいでしょう。

幸い筆者と妻は金銭感覚似ている(お互い倹約家)のでこの分野についてはそこまで揉めることなく過ごせています。

【解決法】ちょっとしたルール作りと思いやりが大事です!

既に紹介した下記の4つの夫婦喧嘩の原因になりうる事柄は、

  • 結婚式準備や役所系の手続きの大変さ
  • 日常的な生活習慣の違い
  • 家事の分担の偏り
  • 金銭感覚の違い

実は根本的には同じ方法で解決ができます。それが「ちょっとしたルール作り」と「思いやり」です。

ちょっとしたルール作りと思いやりとはどんなことなのか?筆者夫婦の例で見てみましょう。

実際にあった出来事

忙しい月末月初の仕事を終え、疲れた筆者が家に帰ると、妻がダイニングテーブルで結婚式の席次表選びをしていました。結婚式を1か月後に控え、妻も仕事と結婚式準備に追われて余裕がない状態でした。

そんな時に妻が私に「この席次表とこっちの席次表どっちがいいと思う?」と聞いてきました。私はどちらも良いデザインだったので何気なく「どっちでもいいんじゃない」と答えました。

すると妻が怒ってその日はそれ以降、私と口を利かずに就寝することとなりました・・・。

この経験の反省点は、お互い疲れている状態で意見が分かれるような問題を話そうとしたこと私が妻の気持ちを無視して答えてしまったことの2つです。

そもそも帰りの遅い平日の晩で、もう脳みそも働いていないような状況でする話ではありませんでした。そして、妻が一生懸命考えて2択に絞ったものを、「どっちでもよい」と言ったら不機嫌になるのは明白です。この経験から、その後私たち夫婦は次のルールを決めました。

  • 基本的にお互い残業した平日の夜には、結婚式の内容を決めようとしない。
  • お互いの状況を理解しようとする、また自分の状態を伝えるようにする。

このちょっとしたルールを決めてからは、結婚式関連で揉めることはなくなりました。

ストレスフリーに近づく具体的なルールの決め方と思いやりの持ち方

難しい決断はお互い余裕のある時に話し合う

上記の私たち夫婦の例はまさにこれですが、お互いの状態を理解し合うことが大事です。共働き夫婦は特にそうだと思いますが、ストレスが溜まった状態で家に帰ってくることが多いでしょう。

そんなときに難しい話をしても絶対にうまくいきません。お互い頭がすっきりした時にそういった話題は話し合うようにすると、ストレスなく物事が決まると思います。

この時でも相手が今どのような感情かを考えることでより良い結論を出せると思います。

自分に余裕がないときは相手に決めてもらい、文句は言わない

これは結婚式などのイベントでも毎日の夕食でも当てはまりますが、何かを決めなければいけないけれど、もうへとへとで考えられないという時の話です。

こういう時は、脳みそが回復するまで基本的に意見を言わない方が吉です。なので、相手に余裕があるようであれば一存しましょう。

ただし、絶対に相手の出したアイディアを否定してはいけません。決めてほしいと言ったのに決めたことに文句を言う人はサイテーですので注意してください。

日常生活・習慣の妥協点を探す

妥協点と言うと響きが悪いかもしれませんが、人生は妥協の連続でみなさん日常的に妥協しています。エアコンの温度設定がお互い違うことなどでも、そのまま問題を放っておいてはいけません。

何度までなら許せるか?何時まで付けていて大丈夫か?お互い確認してください。まずは、お互いの思いを確認することが大切です

どこが問題点か理解することで、エアコンのみで考えるのではなく、他の家電や服や布団、ベッドの位置などいろいろな方面から考えられるようになります。ストレスにならないうちに妥協点を見つけておきましょう。

家事の分担は大まかに決めておく

家事分担を最初に決めていくことはストレスをためない新婚生活を送るには、非常に重要です。

「家事分担を決めておかないとどうなるか?

お互いやってほしいと思ってどちらも家事をしなくなります。これは人間の特性上、仕方ありません。人間は基本的には楽をしたい怠け者なのです。

なので家事の分担を決めておきましょう。ちなみに私の家では、私が食器洗い・洗濯物干し・ごみ捨てをメインで担当しています。妻は、洗濯物たたみ・夕飯決め・トイレ・お風呂掃除などメインで担当しています。料理作りは早く家に帰ってきた方が準備しています。

ここで重要なのは、自分の担当範囲しかやらないのではなく、お互い手伝い合うということです。どちらかが忙しくて家事ができていないときには、相手のことを思いやり家事をやってあげることで、良い関係を築くことができます。

お金の管理方法を決める

お金の管理方法は、少し他とテイストが違い、しっかりとルールを決めていた方が良いです。お互いの自由財源を何円に設定するかはもちろんのこと、私は、大まかに4つの方法をおすすめしています。

私が一番おススメしている方法は、「片方の収入のみで生活費をすべてやりくりし、もう一人の収入は全て貯金へ回す」方法です。この方法が一番管理が楽かつ、貯金が貯まりやすいと考えています。

他にも色々な管理の仕方があります。新婚夫婦のお金の管理方法に関する記事も書いているので、気になった方は下記のリンクをご覧ください。

まとめ

今回は新婚生活を始めた夫婦がストレスを感じずに暮らせるためのちょっとしたコツをご紹介しました。やはり大事なことは相手の気持ちを思いやることです。自分勝手にならず、ちょっとしたルールを活用して仲良く暮らしましょう。

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