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【いくらまで使っていい?】新婚生活の生活費の平均や節約方法について!

「新婚生活をこれから始めるのはすごく楽しみなんだけど、どのくらい生活費がかかるのかよくわからなくて不安だわ」

「実際どのくらいまで自由に使えるお金があって、どうやって貯金すればいいのかしら?誰か教えて~~」

皆さん、新婚生活がこれから始まる方は楽しみでワクワクですよね。ただそれと同時に、費用の不安は何となく持っているのではないでしょうか?

今回は幸せな新婚生活にお金の問題が水を差すことないよう、新婚生活にかかる費用や貯金方法について書きました。

この記事を見終わる頃には、新婚生活における費用の平均・費用の内訳・節約方法がわかり、不安がなくなることで夫婦で話し合うべきことがわかります。

なぜそう言い切れるかと言えば、私も2か月前までは新婚生活の生活費に不安を感じていた一人であり、現在は事前に立てた計画通り月10万以上の貯金に成功しているからです。

全国の新婚生活費の平均はいくら?

まず結論から言うと、新生活準備費用の全国平均はなんと72万円でした!(新生活準備調査2016 リクルート調べ)

インテリア・家具が40万で、家電が36万という結果に。(給料3か月分ぐらいでしょうか・・・高い・・)一人暮らしの時に使っていた家電は、サイズ的に小さいから結婚を機に捨てて買い替えるカップルが多いということがわかります。

ちなみに私は、一人暮らし時代の冷蔵庫と洗濯機をそのまま使用し、かなりコストを意識して買って約20万を使いました。

また、引っ越しや賃貸契約に関する初期費用の節約を考えている方は、こちらの記事もご覧ください。個人的にはお洒落で安い家具を販売している「モダンデコ 」がやはり一番のおススメです。

テレビ台と本棚の2つに関して言うなら、メーカー直販の【SHIRAI STORE】 もおススメです。テレビ台は「ログーノ」、本棚は「タナリオ」はどんな壁色の家にも合わせやすいと思います。

賃貸契約や引っ越しなどの初期費用がどのくらいなのかについては、別の記事で書いているので興味があればこちらをご覧ください。

生活費用の内訳と、いくらまで自由に使ってよいのか?

それでは、毎月の生活費用の全国平均はどうなのか見てみましょう。

  • 住居費          7.9万円
  • 食費           4.1万円
  • 光熱費・通信費      2.2万円
  • 保険料          2.2万円
  • 被服・理容費       1.6万円
  • 交際費、趣味・レジャー費 2.6万円
  • その他生活費       2.9万円

約24万円が毎月の生活費にかかっているようですね。正直住居費はかなり住んでいる地域によるのでバラツキがあると思うので参考程度にはなりますが、食費や通信費などは平均より高いか低いかで、節約ポイントが明確になるかと思います。

では、ここで手取り額の何%を貯蓄に回し、何%を交際費などに回して良いのかについて、理想の割合を紹介します。例は共働きで手取りが月40万のカップルを想定しています。

項目割合金額
手取り額100%    40万  
住居費23%9.2万
食費15%6万
光熱費・通信費8%3.2万
保険料4%1.6万
被服費・理容費6%2.4万
交際費、趣味・レジャー費15%6万
その他生活費5%2万
貯蓄額25%10万

手取り額の4分の1を貯蓄に回せれば、かなり優秀なお金の使い方ができていると言えるでしょう。

住居費は大体20%~25%が良いと言われています。賃貸であれば大家さんの審査もあるので、それ以上はそもそも通らない可能性もありますね。

食費は削ろうと思えば一番削れるところなので、4万円台で抑えているという人もいます。もっと交際費にお金を使いたい!というような考えであれば、割合を減らしても良いかもしれません。

光熱費・通信費については、結婚を機にスマホの契約を見直すのは良いタイミングだと思います。最近はdocomo・au・Softbankの大手3社への値下げ圧力が高まっていますが、まだ全然格安SIMのMVNOで契約する方が安いです。

私のおススメはTOKAIグループの格安モバイル【LIBMO(リブモ)】 か「J:COM MOBILE 」です。

LIBMOは24歳以下であればめちゃめちゃ割引をしています。大容量を希望の人でも30㎇で2,280円という激安料金です。私はもう25歳超えたので使えませんが・・・。

J:COM MOBILE は年齢制限なく一番おススメです。特に機種を買い替えようと考えている方に良いです。iphoneSE(第二世代)を購入して1GBのライトプランであれば機種代込みで月2,030円です。私はiphoneユーザーなので次の更新月になったらJ:COM MOBILEでSEを購入しようと心に決めています。(SEファン)



保険料については、もっとかけた方が良いと考える人も少なくないかもしれませんが、まだ子供がいない状態であれば家計の負担にならないこのぐらいで十分だです。保険貧乏という言葉もありますから、、、

お金の管理の仕方は?代表的なやり方を紹介!

夫婦のお金の管理の方法は色々あります。代表的な方法を3つ挙げると、

  1. お小遣い制
  2. 支払い分野別に財布を分ける
  3. 共同の口座を作り、お互い一定額を納める

まずゼクシィ調べの結婚5年以内の共働き夫婦の管理方法のアンケートを見ると、一位はお小遣い制でした。やはり未だに根強い人気があります。メリットとしては、管理している人が1人である為わかりやすく、計画的に貯金しやすいことが挙げられます。

ただし個人的にはこの方法には反対です。そもそも夫婦二人で考える問題なのに、1人はお小遣いとしてお金を使うなんて責任放棄だと思います。持っているとあっという間に使ってしまう、という旦那さんであればこの方法がベストですが(笑)

支払い分野別に財布を分ける方法は、担当が明確でありそれぞれがしっかり毎月の会計を管理できていれば、こちらも貯金はできやすいと思います。食費などは奥さんの方が担当し、住居費・通信費などは旦那さんが担当する場合が多いようです。

共同でお金を管理することに抵抗がある人にはこの方法がおススメです。生活費と決められた貯金額以外のお金は自分の好きなように使えることが最大のメリットです。デメリットとしては、相手の懐事情が掴めないところです。

私の一番のおススメの方法が、共同の口座を作り、お互い一定額を納めるです。毎月生活費と貯金額を共同口座に移して、その中でやりくりする方法です。生活費として使って良い金額が、お互いその口座を見ればわかるので生活費の話がしやすくなります。

さらに交際費などについては、共同口座に入れずに自分の口座から出すこともできるので、自由財源を相手に口出しされたくない方はそういった使い方をすると良いでしょう。デメリットとしては、口座に入金する手間がかかることが挙げられます。

筆者おすすめ!共働き夫婦に人気の簡単な家計管理方法とは?

共働き夫婦の貯金方法として、おすすめする方法は4つあります。基本的にはあまり手間のかからない方法がベターと考えています。私自身月13万円貯めていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

  • 2人の収入を1つの口座に全てのお金をまとめてお互い管理する
  • お互いの手取り額に合わせてそれぞれの口座で費用・貯金額を負担する
  • お互いで決めた額を共同の口座へ入金し、自由財源は自分の口座管理する
  • 片方の収入のみで生活費をすべてやりくりし、もう一人の収入は全て貯金へ

共働きの場合には、間違いなくこの4つの方法のどれかです。お小遣い制という文化がありますが、あれは片方に家計管理を任せた丸投げで必ずいつかどちらかに不満が出てくるので、私は反対です

これらの方法のメリットやデメリット、おすすめランキングについては下記のページでわかりやすく解説していますので、是非チェックしてみて下さい。

いかがだったでしょうか、今回は新婚生活の生活費について解説しました。

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