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結婚式場の選び方【式場見学前に決めておくこと】

大体理想の式場のイメージは掴めて、何個かに絞り込んだけど、式場見学ではどんなところに注目してみればよいのかしら?

式場見学に行ったら今日契約すれば、50万安くなるとか言われたけど、まだ見たい式場がいっぱいある~~~!どうすればいいの!

こんな悩みを解決できる記事を書きました。正直答えは1つではないのですが、納得できる式場選びの考え方の1つとして参考にしてください。

実際に「あの時こうしておけば良かった!」という私の失敗談も交えながらお話ししていきます。結婚式場選びで後悔した、または結局納得いかずキャンセルして違う式場にした、などの話は後を絶ちません。一生に一度のイベントでそんな後悔をしないようにポイントを抑えていく必要があります。それでは、見ていきましょう!

式場見学前までに決めておくこと5選

見学前にある程度2人でどんな結婚式にしようか、予算はどのくらいかなどを決めておかないで突入すると最終的には後悔することになる可能性大なので、下記の5つは抑えておきましょう。

日取りはいつにするか?

一番大事なのはまず日程です。日程で決めておく必要があるのは月日以外に、

  • 休日か平日か?
  • お日柄はこだわるか?
  • 親はお日柄を気にするか?
  • 時間帯はいつが良いか?

上の4つを決めておけば、式場プランナーに日程について聞かれてもスムーズに自分たちの要望を伝えることができます。

お日柄については、大安と仏滅で20万程度の差がつくところもありますので、気にしないようであれば節約になり、料理やお花など他の部分を豪華にすることができるので個人的にはおススメです。私はちなみに仏滅の日に結婚式をしました。(笑)

ゲストの大体の人数

ゲストの人数によって同じ結婚式場でも、50名用、90名用など何種類か披露宴会場があるのでこれについては、必ずプランナーから聞かれます。大体で良いので考えておくと良いでしょう。

なお現在はコロナの影響で定員よりも少し広めの会場を指定、もしくは定員の上限を引き下げている式場がほとんどだと思われます。

こだわりの演出ができるか

新婦さんによっては一生に一度の結婚式で、子供のころから絶対にやりたい演出がある方も少なくないと思います。その場合は、見学の際にプランナーに「こんな感じのできますか?」と尋ねてみると良いでしょう。

成約後に実はその演出はできないと知ると、精神的にダメージが大きいですので・・・。

予算はいくらぐらいか?

ここは式場決定の落とし穴と言える部分なので、本当に注意が必要です!

見学の際、このお日柄で、この会場で、こんな演出をしたい!とプランナーに伝えると最終的に概算の予算を出してくれます。その金額が自分たちの想像とかけ離れていないか確認するのですが、ここに落とし穴があります。

プランナーが出したその見積はかなり安く設定されています。人による部分はありますが食事や衣装、装花にこだわっていけばその額から平気で50万程度は上がります。人によっては100万近くなんて人も・・・。すべての式場に言えることではありませんが、こういった体験談はよく聞きます。

なんでそんなことが起こるのか?それは、初期見積もりには何のオプションもついておらず、それに加え、見積書には入っていない結婚式費用が別であるからです。

私もこれを知らず初期見積から30万ほど結婚式費用がアップしてしまいました・・・。それもスナップ写真やエンディングムービーなどを削って何とか、30万アップで抑えたという感じです。(/_;)

見積書からアップしやすい項目と、見積書に入っていない費用を下記にまとめるので、式場見学の際にこの項目がどのくらい上り幅があるか、プランナーに聞いておくことをおススメします。

  1. 料理(上げ幅は3千~1万/人)
  2. ドレス(上げ幅は20万~60万  *お色直しがある場合は、50万ほど上がる可能性大です)
  3. 装花(上げ幅は3千~1万/卓)
  4. 新郎・新婦小物代 (見積書に入っていない場合があります。一人5万~10万はする可能性です)
  5. お車代 (これも見積書には入っていません。ゲストの住んでいる地域によりますが、私は40万ほどしました)

この5点は注意してみた方がよいです。新郎・新婦の小物を安く済ませる方法については別の記事で書いています。特定の式場の話にはなりますが、どの式場にも言えることなので参考にどうぞ。

結婚式場は何件いくべきか?

よく「3件以上見るべき」と言われていますが、私の個人的な意見としては、「ちょうど3件見るべき、ただし一番期待している式場は最後に」です。

3件見るべし

まず、ちょうど3件みるべきという点に関して、一般的な知見から3という数字は人間が物事を選ぶのに一番判断しやすいからです。4以上になると人間の頭は、決定力が落ちるといわれています。

また、4件以上見ていくと疲れてきますし、どれが良いのだか全然わからない!という事態に陥ることが多いです。その為、ブライダルフェアやゼクシィで良いと思ったトップ3にまず行ってみましょう。その3つがどれも全然良くないと思ったら、また別で3つピックアップして見学に行くと後悔のない式場選びに近づけると思います。

一番期待している式場は最後

一番期待している式場は最後に、という部分に関しては、これは結婚式場の営業方法が大きく関係しています。

結婚式場は見学に来たその日に成約すると30万円割引!など契約を急がせる商法を取ります。その為、一番最初に期待しているところに行くと、「今決めないと高くなってしまう!」と焦って成約してしまう可能性が高いです。

そして、成約後に結局一件しか見なかったけど、他にももっと良い式場があったのではないかと後悔するケースが多いです。

実際には、粘れば翌週まで待ってくれる式場もあるのでそこは交渉次第ですが、見学時には「まだ期待の式場が他にもあるからここで焦る必要ないな」ぐらいの気持ちで交渉に臨む方が冷静な判断ができると思います。

以上が式場見学で注意すべきポイントでした。

式場の選び方、情報収集については別の記事に書いているのでそちらをご覧ください。

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